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2015年3月17日火曜日

晩秋の釜石線SL銀河 Preserved Steam Train, SL Galaxy at Kamaishi Line in late autumn

岩手県 釜石線 C58 239 (SL銀河)
2014年 11月

またまた去年の写真で恐縮なんですが、11月下旬に岩手に行く用事があったので、ついでに釜石線のSL銀河の写真を撮影してきました。


Preserved Steam Train, SL Galaxy at Kamaishi Line in Iwate prefecture
November 2014

Though I'm sorry that this article is about the picture taken the last year, I had something to do in Iwate prefecture in November 2014 and took pictures of SL Galaxy at Kamaishi line en passant.

2015年3月16日月曜日

福島県 只見線 只見線紅葉号 試運転 (C11 325) The trial run of Tadami sen Koyo go (Autumn Leaves Train at Tadami line) at Tadami line in the west part of Fukushima prefecture (C11 325)

只見線紅葉号 試運転 (C11 325)
2014年 11月

もう冬も終わってしまいましたが、昨年晩秋の只見線の写真です。
昨年秋は何度か復活蒸気の撮影に出かける機会があったのですが、それ以来バタバタしていて、なかなか落ち着いて写真を整理しする時間が取れませんでした。次の記事では釜石線のSL銀河の写真をアップします。


The trial run of Autumn Leaves Train at Tadami line (C11 325)
November 2014

Though it's already getting warm, this article shows the pictures of Tadami line in the late autumn in 2014. 

In the autumn in 2014, I went several places to take pictures of preserved steam trains in Japan but I didn't have spare time to organize the pictures. I will upload the pictures of SL Galaxy at Kamaishi line in Iwate prefecture in November 2014.

2014年4月7日月曜日

新潟県 上越線、羽越本線(EF64、EF81 SL村上ひな街道回送)

新潟県 上越線、羽越本線(SL村上ひな街道回送)
2014年 3月


前々回で羽越線のSLひな街道の記事を書きましたが、今回はその回送です。
今年のSLひな街道は旧型客車による運行で、高崎から新津までの回送をEF64が牽引しました。噂ではEF81が牽引するということだったのですが、やってきたのはEF64でした。

上越線の越後湯沢のあたりは3月も下旬だというのに豪雪で、ごらんのような写真となりました。

翌日は、村上⇔坂町間の回送をEF81が牽引しました。村上駅には転車台がないので、転車台のある坂町駅まで往復することになります。そのため、村上到着後、EF81に牽引されて坂町駅の転車台で方向転換して、また村上駅に戻ってきます。EF81が羽越線で旧型客車を牽引したのは三十年ぶりくらいじゃないですかね。

EF64 1030+Old PC
豪雪の上越線を行くEF64 1030+旧型客車 (石打-大沢)

EF81+Old PC
村上→坂町のEF81牽引回送列車(岩船町-村上)

EF81+Old PC
坂町村上のEF81牽引回送列車(岩船町-村上)
背後には飯豊山地に連なる山々が見えます。早春らしく雪化粧です。


2014年4月3日木曜日

満開の桜の大井川鐵道 Oigawa railway in full bloom of cherry blossoms

静岡県 大井川鐵道
2014年 3月

関東地方も急に暖かくなり、先週末から桜が咲き出しました。大井川鐵道の沿線でも桜が満開だということでしたので、花見がてらに出かけてきました。

一応天候を見て、晴れの日を選んで出かけたつもりだったのですが、残念ながらスカッとした好天には恵まれませんでした。光線が良ければもっとメリハリの効いた写真になったと思うのですが、こればかりはどうしようもありませんね。やはり写真は場数だということを痛感した次第。

しかし、桜とSLというのは露出と現像が難しいですね。オリンパスの諧調オートでの撮って出しJPEGはほとんど全滅で、一応粘ってはいるのですが、桜が白とび寸前で無理矢理粘っているようなちょっと不自然な感じになっていました。RAW現像での調整が必須な気がします。好天でコントラストが高かったらもっと難しいのではないかと思います。

今回の記事の撮影場所は、こちらになります。



Oigawa railway in Sizuoka prefecture
March 2014

It was said the cherry blossoms at Oigawa railway was in full bloom in the end of March. I visited there to see the cherry blossoms and steam trains.

I chose a fine day to visit but unfortunately it was not very fine. If it was clear weather, I could get sharp images. I'm sorry. To get good image, the most important effort is to spend considerable time.

This time, I recognized the difficulty of exposure and development of cherry blossoms and steam locomotives. I chose automatic tone mode of E-M1 but it was not so good. The highlight of cherry blossom was unnatural. I think that development work on PC is necessary. If it was very fine weather and sunshine was stronger, it would be more difficult to get appropriate exposure. 

The pictures in this article were taken here.

Oigawa Railway and Cherry Blossom
五和-神尾を俯瞰で望みます。
Overhead view at Gowa station - Kamio station

Oigawa Railway and Cherry Blossom
五和-神尾
Gowa station - Kamio station

Oigawa Railway and Cherry Blossom
新金谷に向かい、家山を出発します。
Departure from Ieyama station to Shin Kanaya station.

Oigawa Railway and Cherry Blossom
大和田-家山の桜のトンネルです。
桜吹雪が舞う中を新金谷に向けて力走します。

The tunnel of cherry blossoms between Owada station and Ieyama station.
The steam train goes in shower of falling cherry blossoms.

2014年3月27日木曜日

上越線D51 498+12系客車、羽越本線C57 180+旧型客車

群馬県 上越線 D51 498(SLみなかみ)、新潟県 羽越本線(SL村上ひな街道)
2014年 3月


3月も下旬になり、北関東、南東北での保存蒸機の運行が始まりました。

今回は、上越線のD51498牽引のSL水上と、羽越線のC57180牽引のSL村上ひな街道を撮影してきました。今回はSL村上ひな街道が旧型客車による運行になり、高崎から新津まで回送する客車をEF81が牽引するという噂があったので、興味があったのですが、残念ながらというか、牽引はEF64でした。越後湯沢のあたりで撮影したのですが、3月末というのに激しい吹雪に見舞われてすっきりとした走行写真にはなりませんでしたが、これはこれでよい記念と言えなくもありません。

羽越線の方も、できれば飯豊連邦をバックにした写真を撮りたかったのですが、あいにくの天候でこちらもすっきりとした写真にはなりませんでした。

ELの写真は別記事にします。


今回の記事の撮影場所は、こちらになります。

D51 498 in Joetsu Line
利根川を渡るD51 498です。上越線 津久田-岩本

C57 180 in Uetsu Line
生憎の天気でしたが、天気が良ければ背後に飯豊連峰がきれいに見えます。残念。
羽越本線 新発田-加治

C57 180 in Uetsu Line
村上到着直前のSL村上ひな街道号です。
羽越本線 岩船町-村上

C57 180 in Uetsu Line
坂町駅の転車台です。

C57 180 in Uetsu Line
田園を行くC57 180と旧型客車です。
羽越本線 岩船町-村上
C57 180 in Uetsu Line
午前中と同じく加治川の橋梁です。午前中と同じ場所でリベンジを図りましたが、やはりすっきりとした天気にはなりませんでした。おまけに無煙。
羽越本線 新発田-加治

C57 180 in Uetsu Line
阿賀野川橋梁を行くSL村上ひな街道です。こちらも絶気。
羽越本線 新津-京ヶ瀬


2014年3月18日火曜日

釜石線の復活C58 239 (2)

3月7日の釜石線のC58の運行(釜石→花巻)はフジテレビの「みちのくSL縦断プロジェクト」という企画列車になってヘッドマークがついていました。SL運行区間は釜石線の釜石~花巻間と、東北本線の尾久~上野だけでしたのでネーミングのセンスが疑われますが、尾久から上野まで北区、荒川区、台東区をSLが縦断するという企画だったのでしょう。たぶん。テレビはほとんど見ないのでよく知りませんが。

花巻から先はあれですが、釜石線の区間はしっかりSLが引っ張っていましたので、個人的にはあまりとやかく言う気はありません。ただ、ヘッドマークはもうちょっと何とかならなかったのかとは思います。銀河鉄道っぽいデザインでも良かったんじゃないですかね。まぁ、「みちのくSL縦断プロジェクト」とか書いてあるよりはだいぶマシだとは思いますが。


今回の記事の撮影場所は、こちらになります。


岩手県 釜石線 C58 239 (SL銀河)
2014年 3月


C58 239 at Kamaishi Line
ヘッドマークには、「THE NEW EAST EXPRESS」とあります。何でNEW EASTなのかはわかりません。客車の方は、このくらいの角度からだとスハニのような半室の荷物車にも見えなくもありませんし、悪くないんじゃないでしょうか。
C58 239 at Kamaishi Line
宮守駅発車直後です。


C58 239 at Kamaishi Line
新花巻付近です。さすがに平坦な平野部ですので煙は全く出ていませんね。

C58 239 at Kamaishi Line
JR北海道からやってきたPDCですが、やはり後ろから撮ると、「???」な感じは否めませんね。

2014年3月17日月曜日

釜石線の復活C58 239 (1)

東日本大震災で三陸沿岸は津波による大変な被害を受けましたが、3年たった2014年現在でも復興の道はまだ半ばと言ったところです。JR東日本では、被災地である釜石と花巻を結ぶ釜石線で、盛岡で静態保存されていたC58を復活させて、「SL銀河」として運行させることを決めました。

2014年冬から、修理の完了したC58 239の試運転を行っていますので、撮影に出かけてきました。
客車が実は札沼線で使われていたキハ141だったりするのですが、これも元はといえば50系51型客車ですので、後ろから後追いで撮影しない限り、SLが引いていてもさほど違和感はありません。学生時代に札沼線沿線に住んでいたことがありますので、もしかしたら私も当時通学で乗ったことのある車両かもしれません。(大学までは自転車で行った方が速かったので、大雪の時くらいしか利用しませんでしたが。)

復路(釜石→花巻)はフジテレビの企画列車になってヘッドマークがついていたのですが、何とも微妙なデザインでしたので、客車の写真と一緒に後ほど別に紹介します。

今回の記事の撮影場所は、こちらになります。


岩手県 釜石線 C58 239 (SL銀河)
2014年 3月

C58 239 at Kamaishi Line
これは岩手二日町駅付近ですが、列車が通過するときにちょうど強風で地吹雪が舞い上がり、何とも幻想的な写真となりました。

C58 239 at Kamaishi Line
北上山地の峠に挑むC58です。

C58 239 at Kamaishi Line
宮守付近ですが、結構な勾配ですので、列車が歩くようにゆっくりと進んでいきました。

C58 239 at Kamaishi Line
遠野駅付近。

C58 239 at Kamaishi Line
陸中大橋駅を発車するC58です。

2013年12月25日水曜日

秩父鉄道のC58 363冬休み運行

秩父鉄道がC58 363を復活させたのは、私が中学生の時で、復活直後に友人と撮影に行きましたのが、かれこれ25年近く前の話なのですが、今年は復活以来初めて年末年始に運行させることとなりました。

というわけで、12月下旬の三連休に秩父鉄道を訪問してきました。
武甲山あたりは雪化粧で、平野部も結構な低温でしたので、煙はかなり期待していたのですが、期待にたがわず素晴らしい煙でした。冬場の好天にも恵まれ、大変なSL撮影日和でした。やや風が強くて煙が流れがちだったのがちょっと残念でしたが。

余談になりますが、今回初めてミラーレスカメラ(Olympus E-M1)で本格的にSLを撮影したのですが、SL程度の速度ならばミラーレスで十分ですね。C-AFで十分追従できました。ただし、ちょっとショックだったのが、ミラーレス用の単焦点レンズ(MZD 17mm F1.8)よりも、一眼レフ用のズームレンズ(ZD12-60mm F2.8-4.0)の方が解像度では上回っていたことです。もともとZD12-60mmは高画質で名を馳せているレンズですが、さすがに単焦点には負けるだろうと思っていたのですが……

まぁそうは言ってもZuiko DigitalのHigh Gradeシリーズは、ちょっと散歩に持ち歩くには大きすぎる感じもしますので、17mm F1.8は普段使いに用いることになると思います。E-M1と17mmの組み合わせは、遠目には学生時代に愛用していたOM-4+50mm F1.8の組み合わせにそっくりで、ああ、やはり俺はこの形のカメラが好きなんだな、とニンマリしている今日この頃だったりします。


今回の記事の撮影場所は、こちらになります。


2013年 12月 秩父鉄道 C58 363

枯れすすきを横目にSLが行きます。

冬場らしい豪快な煙です。

風が強かったので煙が流されてしまっています。

浦山川の橋梁を行きます。川のよどみに橋梁と煙が映えます。

夕日を浴びながら熊谷に向かいます。

広瀬川原車両基地のターンテーブルで転回します。


車庫入れ前に石炭を補充し、簡単な整備を済ませます。

車庫に入りました。お疲れ様でした。

2013年8月27日火曜日

秩父鉄道の門鉄デフC58363

インドネシアネタが続いていましたので、この辺で国内ネタを。

すでに秋になりつつありますが、6月の秩父鉄道の門鉄デフを装備したC58です。

この型のデフはSL最晩年に道東で走っていたC58 33号機に装備されていたものだそうです。
道東で門鉄デフの機関車が走っていた経緯についてはここに書いてあります。

http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2013/05/15/


JNRマークが入ったのは、1972年の鉄道100年を記念したものだそうで、廃車になる1975年までの間はこの姿で走っていたとのことです。

8月上旬にはまたやや違った形の切取デフに換装して走ったようですね。



2013年 6月 秩父鉄道 C58 363 (G-2タイプデフレクター装備)

広瀬川車両基地の出庫です。


客車は12系ですが、マロン色に塗装されています。

武州日野駅付近

切通しを力行していきます。

特異なデフの形がよくわかりますね。

2012年10月13日土曜日

ふくしま復興号(試運転・上りED75 759牽引)

すでに秋になってしまいましたが、7月下旬のふくしま復興号試運転の上りです。こちらはED75の牽引です。東北線のED75といえば0番台か1000番台で、下枠交差型のパンタグラフのED75ですと若干違和感を感じないでもありませんが、ED75そのものが3月に定期運用を終了してしまっているような状況ですので、贅沢も言っていられませんね。常磐線でED75 1039牽引の貨物列車が津波の直撃を受けたのも記憶に新しいところですが、その後1年で定期運用は消滅してしまったようです。


杉田-二本松

日和田-五百川

金谷川-南福島

二本松-安達

沿線スマイルプロジェクトの予行ということで、沿線には地元の人々が駆けつけていました。
乗務員も窓から盛んに手を振っていました。(二本松-安達)


この2枚は本宮駅で停車中の上り列車です。

東福島-福島間 (松川)

蓮の花がきれいに咲いていました。(松川-安達)

2012年10月12日金曜日

大井川鐵道 SLフェスタ

静岡県 大井川鐵道
2012年10月

10月6日、7日と大井川鐵道で開催されたSLフェスタに出かけてきました。SLフェスタということで、整備工場の中を見学できたり、C11が重連、プッシュプルで走行するなど、なかなか魅力的なイベントでした。
10月とはいえ、まだまだ夏のような気候でしたので煙が心配でしたが、出るべきところでは十分な煙でした。特に7日は不安定な天気で時折雨がぱらつく空模様でしたが、気温が下がりましたので、煙には良かったかもしれません。ただ、日が差した時の、金色のススキと逆光に輝くSLを絡めた写真が撮れなかったのは残念でした。まぁそれは次回ということで。


今回の記事の撮影場所は、こちらになります。

新金谷の整備工場で整備中のC10 8

ピカピカに磨かれるC56 44

収穫を待つ田圃を行くC11重連
千頭の転車台

大井川を渡るC56 44
ややわかりにくいですが、これもC11重連


川根温泉笹間渡駅発車直後


茶畑を行くC11重連


ススキとC56 44
日が差すとススキがキラキラと光って美しいのですが……当日は天気がめまぐるしく変わり、汽車が来た瞬間には曇るどころか雨がぱらつくような状況でした。



非常にわかりにくいですが、C11プッシュプルです。
よく見ると後方でも煙が上がっていることがわかります。
気温の割に爆煙でした。(川根温泉笹間渡駅)


番外編ですが、大井川鐵道で活躍中のE10です。
これもあまり長くないかもしれませんので撮れるときに撮影しておいた方が良いでしょうね。