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2016年3月30日水曜日

はまなす・カシオペア ラストラン The finale of "Hamanasu" and "Cassiopeia"

これまで、あまりカシオペアとはまなすの走行シーンを撮る機会に恵まれなかったのですが、いよいよ北海道のDD51が優等列車を牽引するのも最後、北海道どころか全国で、いわゆるブルートレインの残党もこれで完全に消滅、ということで、1月、2月と渡道して、はまなすとカシオペアを撮影してきました。北海道の夜行列車を撮影することが二度と出来ないと思うと、非常に寂しい思いがします。

I hadn't had so many chances to take pictures of "Hamanasu" and "Cassiopeia" running in Hokkaido. This is the true last of DD51 with express in Hokkaido, moreover true last of the survivor of Blue Train in Japan. I visited Hokkaido twice in January and February to keep records of their finale. I will miss them forever.


2015年9月29日火曜日

はまなす・カシオペア ”Hamanasu" and "Cassiopeia"

ある程度覚悟はしていましたが、やはり来春ではまなすもカシオペアも廃止になるんですね。

非常に残念ですが、はまなすのボロボロの車両を見ると、まあこれも仕方ないのかな、という気にもなりました。廃止にするつもりで手を入れなかったのかもしれませんが。

この両列車が消えることで、JR北海道のDD51も引退するのは確実ですね。あと、まあこれは始めから既定路線ですが、ED79も北海道新幹線開業と同時に引退ですね。最後まで残ったD型電機もこれで完全に終了ですね。


Though it was anticipated, "Hamanasu" and "Cassiopeia" are going to be taken off next spring.
I'm so sorry but I could understand the reason why they are going to disappear when I saw the tattered body of  the passenger cars of "Hamanasu". The railway company didn't repair them because they might have decided to stop operation of "Hamanasu" in the spring 2016 since long time ago.

Type DD51 diesel locomotives of JR Hokkaido must retire when these two express trains disappear. Type ED79 also retire when Hokkaido Shinkansen commence commercial operation in March 2016. It means the last "D" type electronic locomotive will wholly drop off.



2015年8月31日月曜日

さよなら北斗星 Good-bye Hokutosei

臨時とはいえ、いわゆるブルートレインの寝台特急としては最後の生き残りとなった北斗星ですが、ついに8月22日で最後を迎えてしまいました。

今更じたばたしても始まりませんが、やはり寂しいですね。

2014年3月にあけぼの、2015年3月に北斗星、トワイライトエクスプレスときて、次は2016年3月にカシオペアとはまなすでしょうか。

これまでに都内で何度か北斗星を撮る機会がありましたので、追悼の意味で保存しておきます。撮影場所は全て東十条駅付近です。


Hokutosei, the last blue train in Japan has taken off on 22th Aug 2015 as an extra train.

Akebono, Hokutosei and Twilight Express were disappeared in 2014 and 2015. The next might be Cassiopeia and Hamanasu in 2016.

I took pictures of Hokutosei in 2014 and 2015 at Higashi Jujo station in Tokyo. I post them in memory of Hokutosei.


2015年3月17日火曜日

晩秋の釜石線SL銀河 Preserved Steam Train, SL Galaxy at Kamaishi Line in late autumn

岩手県 釜石線 C58 239 (SL銀河)
2014年 11月

またまた去年の写真で恐縮なんですが、11月下旬に岩手に行く用事があったので、ついでに釜石線のSL銀河の写真を撮影してきました。


Preserved Steam Train, SL Galaxy at Kamaishi Line in Iwate prefecture
November 2014

Though I'm sorry that this article is about the picture taken the last year, I had something to do in Iwate prefecture in November 2014 and took pictures of SL Galaxy at Kamaishi line en passant.

2015年3月16日月曜日

福島県 只見線 只見線紅葉号 試運転 (C11 325) The trial run of Tadami sen Koyo go (Autumn Leaves Train at Tadami line) at Tadami line in the west part of Fukushima prefecture (C11 325)

只見線紅葉号 試運転 (C11 325)
2014年 11月

もう冬も終わってしまいましたが、昨年晩秋の只見線の写真です。
昨年秋は何度か復活蒸気の撮影に出かける機会があったのですが、それ以来バタバタしていて、なかなか落ち着いて写真を整理しする時間が取れませんでした。次の記事では釜石線のSL銀河の写真をアップします。


The trial run of Autumn Leaves Train at Tadami line (C11 325)
November 2014

Though it's already getting warm, this article shows the pictures of Tadami line in the late autumn in 2014. 

In the autumn in 2014, I went several places to take pictures of preserved steam trains in Japan but I didn't have spare time to organize the pictures. I will upload the pictures of SL Galaxy at Kamaishi line in Iwate prefecture in November 2014.

2014年4月7日月曜日

新潟県 上越線、羽越本線(EF64、EF81 SL村上ひな街道回送)

新潟県 上越線、羽越本線(SL村上ひな街道回送)
2014年 3月


前々回で羽越線のSLひな街道の記事を書きましたが、今回はその回送です。
今年のSLひな街道は旧型客車による運行で、高崎から新津までの回送をEF64が牽引しました。噂ではEF81が牽引するということだったのですが、やってきたのはEF64でした。

上越線の越後湯沢のあたりは3月も下旬だというのに豪雪で、ごらんのような写真となりました。

翌日は、村上⇔坂町間の回送をEF81が牽引しました。村上駅には転車台がないので、転車台のある坂町駅まで往復することになります。そのため、村上到着後、EF81に牽引されて坂町駅の転車台で方向転換して、また村上駅に戻ってきます。EF81が羽越線で旧型客車を牽引したのは三十年ぶりくらいじゃないですかね。

EF64 1030+Old PC
豪雪の上越線を行くEF64 1030+旧型客車 (石打-大沢)

EF81+Old PC
村上→坂町のEF81牽引回送列車(岩船町-村上)

EF81+Old PC
坂町村上のEF81牽引回送列車(岩船町-村上)
背後には飯豊山地に連なる山々が見えます。早春らしく雪化粧です。


2014年3月27日木曜日

上越線D51 498+12系客車、羽越本線C57 180+旧型客車

群馬県 上越線 D51 498(SLみなかみ)、新潟県 羽越本線(SL村上ひな街道)
2014年 3月


3月も下旬になり、北関東、南東北での保存蒸機の運行が始まりました。

今回は、上越線のD51498牽引のSL水上と、羽越線のC57180牽引のSL村上ひな街道を撮影してきました。今回はSL村上ひな街道が旧型客車による運行になり、高崎から新津まで回送する客車をEF81が牽引するという噂があったので、興味があったのですが、残念ながらというか、牽引はEF64でした。越後湯沢のあたりで撮影したのですが、3月末というのに激しい吹雪に見舞われてすっきりとした走行写真にはなりませんでしたが、これはこれでよい記念と言えなくもありません。

羽越線の方も、できれば飯豊連邦をバックにした写真を撮りたかったのですが、あいにくの天候でこちらもすっきりとした写真にはなりませんでした。

ELの写真は別記事にします。


今回の記事の撮影場所は、こちらになります。

D51 498 in Joetsu Line
利根川を渡るD51 498です。上越線 津久田-岩本

C57 180 in Uetsu Line
生憎の天気でしたが、天気が良ければ背後に飯豊連峰がきれいに見えます。残念。
羽越本線 新発田-加治

C57 180 in Uetsu Line
村上到着直前のSL村上ひな街道号です。
羽越本線 岩船町-村上

C57 180 in Uetsu Line
坂町駅の転車台です。

C57 180 in Uetsu Line
田園を行くC57 180と旧型客車です。
羽越本線 岩船町-村上
C57 180 in Uetsu Line
午前中と同じく加治川の橋梁です。午前中と同じ場所でリベンジを図りましたが、やはりすっきりとした天気にはなりませんでした。おまけに無煙。
羽越本線 新発田-加治

C57 180 in Uetsu Line
阿賀野川橋梁を行くSL村上ひな街道です。こちらも絶気。
羽越本線 新津-京ヶ瀬


2014年3月18日火曜日

釜石線の復活C58 239 (2)

3月7日の釜石線のC58の運行(釜石→花巻)はフジテレビの「みちのくSL縦断プロジェクト」という企画列車になってヘッドマークがついていました。SL運行区間は釜石線の釜石~花巻間と、東北本線の尾久~上野だけでしたのでネーミングのセンスが疑われますが、尾久から上野まで北区、荒川区、台東区をSLが縦断するという企画だったのでしょう。たぶん。テレビはほとんど見ないのでよく知りませんが。

花巻から先はあれですが、釜石線の区間はしっかりSLが引っ張っていましたので、個人的にはあまりとやかく言う気はありません。ただ、ヘッドマークはもうちょっと何とかならなかったのかとは思います。銀河鉄道っぽいデザインでも良かったんじゃないですかね。まぁ、「みちのくSL縦断プロジェクト」とか書いてあるよりはだいぶマシだとは思いますが。


今回の記事の撮影場所は、こちらになります。


岩手県 釜石線 C58 239 (SL銀河)
2014年 3月


C58 239 at Kamaishi Line
ヘッドマークには、「THE NEW EAST EXPRESS」とあります。何でNEW EASTなのかはわかりません。客車の方は、このくらいの角度からだとスハニのような半室の荷物車にも見えなくもありませんし、悪くないんじゃないでしょうか。
C58 239 at Kamaishi Line
宮守駅発車直後です。


C58 239 at Kamaishi Line
新花巻付近です。さすがに平坦な平野部ですので煙は全く出ていませんね。

C58 239 at Kamaishi Line
JR北海道からやってきたPDCですが、やはり後ろから撮ると、「???」な感じは否めませんね。

2014年3月17日月曜日

釜石線の復活C58 239 (1)

東日本大震災で三陸沿岸は津波による大変な被害を受けましたが、3年たった2014年現在でも復興の道はまだ半ばと言ったところです。JR東日本では、被災地である釜石と花巻を結ぶ釜石線で、盛岡で静態保存されていたC58を復活させて、「SL銀河」として運行させることを決めました。

2014年冬から、修理の完了したC58 239の試運転を行っていますので、撮影に出かけてきました。
客車が実は札沼線で使われていたキハ141だったりするのですが、これも元はといえば50系51型客車ですので、後ろから後追いで撮影しない限り、SLが引いていてもさほど違和感はありません。学生時代に札沼線沿線に住んでいたことがありますので、もしかしたら私も当時通学で乗ったことのある車両かもしれません。(大学までは自転車で行った方が速かったので、大雪の時くらいしか利用しませんでしたが。)

復路(釜石→花巻)はフジテレビの企画列車になってヘッドマークがついていたのですが、何とも微妙なデザインでしたので、客車の写真と一緒に後ほど別に紹介します。

今回の記事の撮影場所は、こちらになります。


岩手県 釜石線 C58 239 (SL銀河)
2014年 3月

C58 239 at Kamaishi Line
これは岩手二日町駅付近ですが、列車が通過するときにちょうど強風で地吹雪が舞い上がり、何とも幻想的な写真となりました。

C58 239 at Kamaishi Line
北上山地の峠に挑むC58です。

C58 239 at Kamaishi Line
宮守付近ですが、結構な勾配ですので、列車が歩くようにゆっくりと進んでいきました。

C58 239 at Kamaishi Line
遠野駅付近。

C58 239 at Kamaishi Line
陸中大橋駅を発車するC58です。

2012年10月13日土曜日

ふくしま復興号(試運転・上りED75 759牽引)

すでに秋になってしまいましたが、7月下旬のふくしま復興号試運転の上りです。こちらはED75の牽引です。東北線のED75といえば0番台か1000番台で、下枠交差型のパンタグラフのED75ですと若干違和感を感じないでもありませんが、ED75そのものが3月に定期運用を終了してしまっているような状況ですので、贅沢も言っていられませんね。常磐線でED75 1039牽引の貨物列車が津波の直撃を受けたのも記憶に新しいところですが、その後1年で定期運用は消滅してしまったようです。


杉田-二本松

日和田-五百川

金谷川-南福島

二本松-安達

沿線スマイルプロジェクトの予行ということで、沿線には地元の人々が駆けつけていました。
乗務員も窓から盛んに手を振っていました。(二本松-安達)


この2枚は本宮駅で停車中の上り列車です。

東福島-福島間 (松川)

蓮の花がきれいに咲いていました。(松川-安達)

2012年8月17日金曜日

ふくしま復興号(試運転・下りC6120牽引)

遅ればせながらですが、7月下旬に郡山-福島(東福島まで回送)間を走った「ふくしま復興号」の写真です。これは試運転時のものですが、翌週の本番運転時には「沿線スマイルプロジェクト」という沿線住民に列車に向かって手を振ってもらう、というイベントが企画されており、試運転時にはその宣伝なのだろうと思いますが、盛んに汽笛を鳴らし、JRの職員が列車から沿線に向けて手を振り続けていました。というわけでぜひ本番運転も見に行きたいと思っていたのですが、どうしても都合がつかず、試運転時のみの写真です。今回は下り列車のC61牽引のものですが、上りのFD75牽引のものもなかなかの風情というか、今後はED75の方が先に引退してしまう可能性もあり、希少価値という意味ではそちらの方が高いかもしれませんので、後ほどそちらも掲載します。
しかしやはりハドソンの大型蒸機は一味違いますね。中国の蒸気機関車も元はといえば満鉄の機関車なわけで、日本人がデザインしたのだと思いますが、子供の頃から見慣れているせいか、やはり国鉄型のデザインの方が格好良く感じられます。最近は赤い動輪ばかり見ていたので、黒い動輪がかえって新鮮に見えているだけかもしれませんが。